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ムダ毛を自己処理するメリットとデメリット

    

ムダ毛を自己処理するメリットとデメリット

これから夏に向けてムダ毛を処理する人も増えてきます。
子育てや仕事が忙しいと、どうしてもサロンへ行ってムダ毛を処理する時間も取れなくなります。
これからどんどん外の気温も上がり、薄着になる人も増えてきます。
そんな時にムダ毛が見えているとどうでしょうか?
女子力がないと思われていたり、せっかく綺麗にメイクをしたり、お洒落なファッションをしても意味がありませんよね?
ですからサロンへ行けなくてもムダ毛処理は重要です。
自宅で処理をする場合、カミソリや毛抜きというベーシックな方法から、除毛剤やワックスシートまで色んな方法があります。
一番いい方法は電気シェーバーと言われていますが、自己処理をすることでどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

自己処理にも4つの方法があります

★1つ目の自己処理は「剃る」です。
カミソリや電気シェーバーを使用し、ムダ毛をそり落とす方法です。
なんといっても簡単で一番身近にあるものなので、いつでも好きな時にさっとお手入れをすることが出来ます。
サロンでは電気シェーバーを使用しており、一番肌へ負担をかけないものとしてサロンへ来る前の自己処理でも進めているほどです。
カミソリはムダ毛とともに肌表面まで削ってしまいます。
削ってしまう事で肌はひりひりしたり、赤くなってしまう事もあります。
同じように剃るなら電気シェーバーがおすすめです。

★2つ目は「抜く」です。
一番簡単なのは毛抜きを使用しての処理ですが、ワックス脱毛という方法をされている方もいます。
ワックス脱毛はワックスを肌表面に塗って、固まったら一気に剥がすという方法です。
このワックス脱毛も毛抜きも肌に負担が大きくかかります。
特にワックス脱毛は一気に剥がすので痛いです。
色素沈着の原因や皮膚内部に毛が埋もれてしまって炎症が起こるトラブルも起こります。

★3つ目は「溶かす」です。
溶かすというのは除毛クリームというものを使用することで化学分解をしてムダ毛を溶かす方法です。
クリームを塗ったら数分置いてシャワーで洗い流します。
薬剤の独特の臭いもしますし、肌が弱い人はこの薬剤の刺激が強すぎるということがあります。
使用できる場所も限られており、脇やデリケートゾーンのような肌が薄くて敏感な部分への使用が出来ません。
肌が弱い人は必ずパッチテストを行ってから使用をするようにしましょう。

★4つ目は「脱色」です。
脱色は肌表面に生えているムダ毛の色を明るくし、目立たなくさせるという方法があります。
除毛クリームと同じく薬剤を使用するので肌が弱い人は肌荒れを起こす原因にもなります。
デリケートゾーンなどは使用できません。
髪をそめてしばらくすると染めている所と染めていないところで境界線が出てきますが、脱色も同じ現象が起こるので不自然になってしまいます。
脱色をする際もまずはパッチテストを行い、異常がないことを確認してから使用してください。

 

どの方法が自分には合うのか冒険してみるのもいいでしょう

一番肌にやさしいのは電気シェーバーなので、この方法がおすすめなのですが、処理をしてしばらくすると生えかけ独特の触り心地がとても不快に感じる人もいます。
何度も処理をするのはとてもめんどくさいと思ったら、電気シェーバー以外にも除毛クリームを使用したり、脱色といった方法を選んでもいいかもしれません。
この方法のほうが自己処理をしてしばらくは効果を実感できるからです。
ただし上記にも書いたように薬剤を使用しているということで、肌への負担が大きいです。
最初は何ともなかったが使用する回数を重ねるごとに肌が荒れてしまったという人もいます。
使用する際はきちんと肌の状態を確認し、異変があった場合は速やかに医療機関を受診しましょう。