宇都宮で知っておきたい口コミや評判が高評価な全身脱毛サロンはココ!

脱毛サロンで「返金請求」できる4つの事例

    

脱毛サロンで「返金請求」できる4つの事例

 

脱毛サロンは全国でも人気の美容サロンの一つです。
最近は大手脱毛サロンが全国展開しています。
もちろん宇都宮でも大手から中小までの様々なサロンが存在します。
一見は華やかで美を追求できる素敵な場所に感じますが、実際はお金を払って通うサービス業です。
脱毛サロンが増えると同時に支払いに関するトラブルも増えてきました。
一つは脱毛サロンのわかりにくい料金提示方法や、解約・返金にまつわるトラブルが多いということです。
そこでここでは脱毛サロンの返金請求できる4つの事例についてご紹介します。
いざという時役に立ちますよ!

 

クーリングオフ制度があれば返金請求できる

クーリングオフはエステ業界の契約でも行える方法です。
昔は高額な布団や家の修繕などを手掛ける悪質業者が高齢者に向けて販売している商品を解約する、といったイメージがありました。
しかし近年エステサロンや脱毛サロンでもこの手の解約が非常に多いと言われています。
このクーリングオフは契約日から8日以内なら、どんな理由でも解約できるというものです。
ただし契約条件には「契約期間は1カ月以上もしくは5万円以上」というもので、この条件でないと適用しないサロンもあります。
詳しいクーリングオフの制度は国民生活センターに記載があるのでそこを参考にしてください。
難しくはありません。

勧誘が強引で契約してしまった場合も返金請求できる

これは先ほどのクーリングオフ制度のフォローですが、しつこく勧められた結果予想しない金額の契約を強引に結ばされてしまった、
現金一括で支払ったが、返金に応じてくれるのだろうか?といった事例です。
一旦クーリングオフしてしまえば現金の場合は振り込み口座を事前に記載すればスムーズに返金されます。
ただし8日以内に書面(クーリングオフの書面)を送りサロン側でも問題がないと判断した場合は返還されますが、実際にサロンによってもこの対応は色々異なるようです。
戻らないということはありませんが、返金の時間が2週間から2か月以内と幅があるのが現実です。

肌トラブルが起こり解約したい場合の返金

脱毛サロンは万人の人誰でもが確実に脱毛できる訳ではありません。
中には体質に合わなくて肌トラブルに発展する方もいます。
これは仕方のないことです。
アレルギー食品があるのと同じで、サロン側も気を付けていてもその方の体調や体質によっては火傷や肌荒れを生じることもあります。
例えば契約時にドクターサポートがあるかどうか、治療費・交通費などは全額保証されているか、その時に全額返金に応じるかはサロンによってことなります。
実際にサロンでこの手のトラブルになった方の中で、ドクターサポートがないサロンに通っていて施術を続けるように言われたというケースもあります。
脱毛サロンを選ぶ時はドクターサポートが確実にあるところ、その時返金に応じるところを選ぶようにしましょう。
そうすれば脱毛サロン側も悪い口コミや評判を残したくないので誠心誠意応えるはずです。
最近はドクターサポートのあるサロンは治療費や交通費も保証し、返金にも応じています。

倒産するなどの閉店により営業を存続できないサロンの場合

これは返金に応じる場合とそうでない場合の2つがあります。
返金ができる場合は、倒産の情報が契約者に早く知らされていた場合、サロンで解約手続きを行うことである程度返金されます。
早いほど返金に応じる確率が高くなります。
しかしすでに倒産してしまった場合は返金どころか連絡も取れません。
返金に応じることが可能なのはある程度の規模を持ったサロンが倒産するときです。
不明なら専門家(法律家)に依頼して確認すると良いでしょう。